いのちのパネル展(2017年) 開催予定

2017 4/6〜12 北広島エルフィンパーク
   4/17〜23 札幌市東区民センター
   4/2430 札幌市厚別区民センター

5/814

札幌市白石区民センター


いのちのパネル展(2016年) 開催実績

年  月 日   会 場
2016 3/19〜21 札幌市東区民センター
  4/3〜/9

札幌市厚別区民センター

  4/1016 札幌市白石区民センター
4/17〜23 札幌市豊平区民センター
5/23〜27 千歳市役所
6/612 札幌市西区民センター
6/1620 JR手稲駅
6/21〜28 北海道大学(北17条西8丁目、学生支援課前)
7/3 札幌芸術の森
7/8〜9 札幌北陵高校
7/15 旭川大雪アリーナ
7/16〜22 旭川フィール
7/23〜30 釧路総合振興局など
8/13

石狩市「りんくる」

8/39

石狩市役所

8/6〜7 釧路港まつり
8/269/2  伊達カルチャーセンター
9/512 

室蘭市みたら

9/20〜23 北海学園大学
9/2710/2 新ひだか町公民館
9/27 札幌駅地下歩行空間
11/1618 札幌地下歩行空間
10/1724  日本医療大学 真栄キャンパス
10/2431 日本医療大学 恵み野キャンパス
11/1618  札幌地下歩行空間

11/2112/5

札幌国際大学


いのちのパネル展(2015年) 開催実績

月 日 会場
2015 4/1〜5 西区民センター
4/6〜12 白石区民センター
5/9〜15 厚別区民センター
5/16 かでる2・7
5/18〜24 豊平区民センター
5/25〜29 千歳市役所
6/1〜8 石狩社会福祉事務所
6/8〜12 石狩市役所
6/22〜26 北海道大学 学生支援課
6/28 札幌芸術の森(チャリティコンサート)
7/10〜21 上川支庁
大雪アリーナ
旭川イオン
7/24〜27 夕張道の駅、Aコープ メロード店
8/2〜5 釧路イオン
8/22〜28 北広島エルフィンパーク
8/29〜9/5 室蘭市 みたら
9/6〜12 伊達カルチャーセンター
9/14〜19 深川市中央公民館
9/18 かでる2・7
9/25 札幌駅地下歩行空間
10/19〜24 日本医療大学
10/24〜31 日本福祉リハビリテーション学院(恵庭市恵み野)
11/2〜10 札幌国際大学
11/11〜13 札幌駅地下歩行空間
11/15 かでる2・7




いのちのパネル」とは

車によって かけがえのない

いのち・体の自由を奪われた者から

「このような被害は二度と起こして欲しくない」

というメッセージです



主催:「いのちのパネル」実行委員会

協力:(財)北海道交通安全協会、共同募金会、北海道交通事故被害者の会


感想アンケートより

豊平区民センターでの「いのちのパネル展」(2015年5月18〜24日)

昨年友人が右折の軽自動車(19才女)に、直線で走るバイクに乗ってぶつかり、1か月脳死の末、亡くなりました。
脳死で誕生日を迎え、40歳。病気の母と腎臓移植を控えて、毎週3回の透析をしている姉を支えるナースでした。
友人は姉に腎臓移植をする予定で、未来を明るく考えて頑張っていました。
  本当に、事故は一瞬の気の緩み!
  私も車を運転します。気を引き締めます!
今も、友人の母と姉は、苦しみ、途方にくれる日々を送っています。
(40歳代 女性)
こちらの会の運営には本当に尊敬申し上げます。
砂川や小樽の無謀運転など、人の生命というものを全く考えていない世情。人としての“やさしさ”に欠けています。
自動車メーカーにおいては、アルコール感知・停止等の危険運転自動察知システムがとうに開発されてしかるべきものを。まして時速100キロ以上速度の出る自動車そのものが道路交通法違反ではないか。
何よりも加害者に対し考慮しすぎ。交通三悪と言うなら、それを違反した時点で即免許取り消しすべき。つい違反をしてしまうというなら不適格で、免許を持てる者ではない。
社会がこの悲惨さに対し、全く無関心と言える。今の社会はやさしさに欠けている。
本来のあるべき社会は、やさしさをもって、気遣う心を第一とした、まず利他的な精神が発揮されなければならない。
(60歳代、男性  2016439日、厚別区民センターにて)
    自分も気を引き締めます
たまたま見かけました。
時間が経っても時計は止まったままというメッセージが心にささりました。
私も小4の子どもがいますが、自分の子どもを失うことなどとても考えられません。
交通事故を無くすために自分も気を引き締めますが、このようなパネルを通して訴えることは大切と思いました。                           
(2015年5月 豊平区民センター)
    亡くなる方が、一人もいなくなる社会に
自動車というものは、大型機械ですから、慎重に取り扱わねばならない代物です。
しかし、たぶん経済的な理由で、簡単に免許が与えられているのだと思います。
人間の体というのはもろいものであって、鉄の前にたちまち砕かれます。そこのところをドライバーは責任をもって自覚するべきと考えます。
亡くなる方が、一人もいなくなる社会になって欲しいです。
(2015年4月 西区民センターにて50代男性)
     昨日も来て、頂いた少冊子を  家族で読みました
近しい人を突然に、それも理不尽な事故で亡くされた人の心の痛みはいかばかりでしょう。職業ドライバーではありませんが、日常業務に常に運転がともない、年間3万キロ以上車を走らせなければいけない私自身、顧客との取引関係や自分の都合よりも何よりも、一番に交通安全を優先しなければいけないという、日頃忘れかけていた事に気づくことができました。実は、昨日もこの場所に来たのですが、その際に頂いた小冊子を帰宅してから妻と二人の中学生の子どもに見せました。自分のみならず、大切な家族を加害者にも被害者にもしない為に…。
(2014年11月 JR手稲駅 50代 男性)
    立ち止まって、ゆっくり、命の  大切さを考えます
私も運転をする1人として、絶対に、いい加減な運転はしてはいけないと、改めてパネルを見て感じます。孫がもうすぐ1歳になるので、9か月お腹にいた女性のパネルは、とても悲しく感じました。立ち止まってゆっくりゆっくり考えなければいけないことだと思います。 命の大切さを今一度考えて運転したいと思います。ありがとう。
(同会場にて 50代、女性)
    加害者の言葉に怒り
最後まで見ました。私と同じ年の36歳の方も居て、ショックでした。みんなみんなちゃんと交通ルールを守っていたのに、運転者はどうして自分の都合だけで危険な運転をするのだろう!! そして、加害者の言葉…ひどすぎる。人じゃない…。加害者は生きているからいい。しかし、亡くなった人、彼ら、彼女らの気持ちは?遺族の気持ちは考えてくれないの?!って強く怒りを感じました。
(同会場にて、30代女性)